するるのおめぐ実は危険?肝機能障害は大丈夫?

するるのおめぐ実危険

 

するるのおめぐ実に危険性はないのか、飲む前にチェックすることはとても大切なことです。

 

悩みを解消するために口に入れるものだから、自分でしっかり納得してから始めたいですよね。

 

ここでは、他のダイエットサプリメントで実際に報告された事例を紹介しますが、ダイエットサプリのすべてが危険なのではなく、その成分がどのようなものかきちんと理解できていれば大丈夫ですよってことをお伝えしたいと思います。

 

むくみ対策でサプリメントをお探しのあなたなら、ダイエット系サプリメントの肝機能障害のリスクについてもしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

 

10年以上前ですが、むくみ解消に効果のあるとされるメリロートというハーブ配合のサプリメントで肝機能障害を起こしたという事例が2例、厚生労働省により報告されています。

 

 

このサプリメントには、クマリンという有効成分が、EUで定められた安全基準値の2倍を超える量配合されていました。

 

またクマリンは医薬品としても使用されている成分なのですが、そのサプリメントにはクマリンが医薬品の2倍以上含まれていたといいます。

 

 

メリロートのサプリメントと肝機能障害の因果関係については、それぞれの担当医師が判断したものです。

 

テレビでも新聞でも一時話題になったニュースなので、「ダイエット・むくみサプリ=危険」と勘違いされている方も多いのですが、あくまでこのケースでは「規定配合量以上のクマリンの摂取」が問題となったのです。

 

ですので、すべてのダイエットサプリやむくみ対策のサプリが危険というわけではないので安心してください。

 

 

するるのおめぐ実の主成分は、とうもろこしのひげ、明日葉、赤ぶどう葉です。

 

これらはすべて天然の食物であり、この3つによる重篤な副作用などの報告は現在のところありません。

 

安心してむくみ対策に役立ててください。

 

公式ページ:するるのおめぐ実のお試しの詳細はこちら

 

するるのおめぐ実で下痢や便秘になることはあるのか?

するるのおめぐ実下痢

 

するるのおめぐ実の口コミや評判を見ていると、いいことがたくさん書いてありますが、逆に便秘になった下痢になったなどの口コミもちらほら見かけませんか?

 

実際どうなの?ってことで、するるのおめぐ実による便秘や下痢についてまとめてみました。

 

 

結論から言うと、その可能性はあります。

 

でも、心配するのはちょっと待って!

 

するるのおめぐ実は健康食品ですので、基本的に副作用の心配はありません。

 

また、余計な添加物は配合されていない安全なサプリメントです。

 

 

そうはいっても、サプリメントを飲み始めてから、体調の変化を感じる場合も確かにあります。

 

これは好転反応と言って、不足していた栄養素が大量に入ってきたことで、体がびっくりしている状態です。

 

 

このような体の一時的な変調は、するるのおめぐ実に限ったことではなく、他のサプリメントを飲んだ時や、食べ慣れないものを口にした時、食生活が大幅に変わったときなどにも表れることがあります。

 

そして好転反応が出る場合、そのサプリメントは効果を発揮することが多いと言われています。

 

好転反応が落ち着くと、今度は期待していた効果を実感できるかも?

 

 

とはいえ、あまりに長引く場合やつらい症状だったりしたら、無理せずやめたり、お医者様に相談してくださいね。

 

公式ページ:するるのおめぐ実のお試しの詳細はこちら

 

生活習慣を見直そう!心掛けたい7つの習慣

するるのおめぐ実習慣

 

するるのおめぐ実を飲み始めてから便秘・下痢になると、「もしかしてするるのおめぐ実のせい?!」と心配になる気持ち、わかります。

 

そんな時にこそ、自分の体を見つめなおしてあげてください。

 

意外なところに不調の原因が見つかるかもしれません。

 

 

まず、便秘とは、下痢とはどういう状態か、あなたは説明できるでしょうか。

 

1日便通がなくても便秘とは言えない気がしますが、実は本人がその状態を不快に感じていればそれは便秘なんです。

 

 

回数に関わらず、便が硬くて出すのが痛い、まだ残っている気がしてすっきりしない、薬を飲まないと出ない、などと本人が排便に不快や苦痛を感じれば、立派な便秘と言えます。

 

また、胃腸炎の時のような水のような状態を下痢という人もいれば、少し緩くてバナナ型が崩れた状態でも下痢だという人もいます。

 

 

お腹の調子が悪くなったとき、考えてみましょう。

  • 昨日、脂っこいもの食べなかったかな?
  • 野菜や水分はちゃんと摂っていたかな?
  • お酒飲み過ぎなかったかな?
  • なんとなくダラダラ過ごしちゃったかも
  • 夜更かししちゃった

思い当たること、ありませんか?

 

私たちの体は、とても繊細にできています。

 

 

いつもと少し食事内容や食事時間が変わったり、環境に変化があったりした場合に、影響が出やすいのがお腹です。

 

私も、大事な約束がある日なんかの緊張時に、お腹が痛くなります。

 

 

便秘や下痢は、腸内環境が悪い状態です。

 

健康な体はよい腸内環境作りから、と言われるように、腸内環境を整えるために心掛けたい生活習慣を7つ、あげてみましょう。

 

1.高タンパク質・高脂肪な食事を控える

 

高タンパク質・高脂肪の食事は、身体に悪影響を与える悪玉菌が増える原因になります。

 

また、脂肪は消化不良を起こしやすいので、下痢になる可能性もあります。

 

2.なるべく水分を多く摂るようにする

 

水分不足は、便秘の原因の1つと考えられます。

 

便秘で便が腸内に長く留まると、悪玉菌の温床になってしまいます。

 

1日に約1.5〜2リットルは、水を飲むようにしたいですね。

 

3.食物繊維や発酵食品を積極的に摂ること

 

ヨーグルトや納豆などの発酵食品は、腸内細菌の栄養となり善玉菌を増やします。

 

野菜に多く含まれる食物繊維は善玉菌の増加を助けたり、腸内において水分を吸収してくれるので、便を軟らかく出しやすくする役目を果たします。

 

4.規則正しい食事時間

 

毎日決まった時間に食事をすることで、自律神経が整い、便秘や下痢を起こしにくくなります。

 

5.朝食をしっかりと食べる

 

朝食は、体温を上昇させ、免疫力を高めてくれる役割をします。

 

また、朝食を摂ることで腸に刺激を与え、便意が生じやすくなります。

 

6.極端なダイエットはしない

 

食事制限や○○だけという単品ダイエットなど、極端なダイエットは栄養不足を招き、その結果自律神経が乱れて身体にさまざまな不調をもたらします。

 

腸内環境が悪くなるだけでなく、ホルモンバランスを崩したり貧血を起こしやすくなったりするなど体にいいことは一つもありません。

 

7.ストレスをためない

 

ストレスが体によくないのは、今更言われなくても十分わかりますよね!

 

健康な体と心を維持するために、ストレスをためない生活を心がけましょう。

 

まとめ

ここまで読んでいただければ、するるのおめぐ実には危険性があるのか、飲んだら便秘や下痢になるのかという不安はほぼ解消できたのではないでしょうか。

 

サプリメントはあなたの悩みを解消し、あなたの体をよりよく改善していくためのサポート的存在です。

 

上手に付き合って理想の体に近づけるよう、頑張りましょうね!